クリアネイルショット

クリアネイルショットが効かないって本当?

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クリアネイルショットは「薬」ではない

医薬品ではない
爪用ケアに特化して企画開発されたクリアネイルショット。口コミで人気を博し、ベストセラーとなっているようです。

ただ、勘違いしている人も多いようですが、クリアネイルショットは正確に言うと爪水虫の「薬」ではありません。

クリアネイルショットの公式サイトをチェックしても、薬品なら当然記載される具体的な効能——「爪水虫に効果的」「白癬菌を殺菌する」など——が見当たらないのです。

なぜ、公式サイトですらボカした表現になってしまうのかというと、薬事法による厳しい規制があるから。

薬品は以下のように効果と副作用によって細かい分類がなされています——

・処方箋医薬品(購入には医師の処方箋が不可欠)
・第一種医薬品(薬剤師が在籍する薬局でのみ買うことができる)
・第二種医薬品(薬剤師がいない薬局でも買える)
・第三種医薬品(薬剤師がいない薬局でも買える)
・医薬部外品(薬剤師がいない薬局も買え、ネットでも販売できる)

このように下の方に行くにつれて効果がゆるやかになり、それだけ副作用の恐れもなくなります。

実はクリアネイルショットというのはこの分類のどこにも当てはまりません。「水虫専用ジェル」ということなので、薬事法の規制で「○○に効果を発揮」などとは表記できないのです。

ただ、表立って効果の表記はできないものの、ちゃんと実験を繰り返した上で開発された爪水虫用の商品であることは間違いありません。

例えば、トマトは抗酸化作用のあるリコピンを含んでいますが、「○○を改善できます」といううたい文句で販売することができません。

しかし、トマトが体によいのは間違いなく、それを表立って言えないということとは別問題です。

クリアネイルショットもそれと同じ。白癬菌に有効とされる成分——「竹酢液」「テルピオネン-4-オール」「シトロネラール」「シトラール」「α-テルピオネール」などが配合されていて、治療効果も期待できます。

クリアネイルショットなら副作用の心配なし

副作用がない
皮膚科で爪水虫を治療する場合、内服薬と外用薬を併用することが多いようです。

これらの薬は強い成分が含まれていて効果が高いのですが、副作用の心配がどうしてもつきまといます。

クリアネイルショットは薬ではなく、「水虫専用ジェル」。竹酢液、シトラール、α-テルピネオール、ポリアミン、シトロネラールといった主要成分はすべて天然由来のもので、薬のような強い副作用はありません。

毎日使っていればそれらの成分が爪の奥深くにとどまり、爪水虫のケアをしっかりと行ってくれます。

クリアネイルショットの人気の一因

人気がある
クリアネイルショットは口コミで徐々に人気が出て、今では水虫治療用ジェルとして定番ともいえる存在となっています。

その人気の一因となっているのは、クリアネイルショットを実際に使った人のブログやホームページ。それらのページには症状の変化が写真つきで詳細に記されています。

爪水虫は爪がむしばまれている様子が見た目で分かるだけに、それらの記録を読むとクリアネイルショットによって症状が改善されていくところが一目瞭然なのです。

その症状の変化を見て、「これなら安心」という気持ちになり、実際に購入に至った人も多いと思います。

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