クリアネイルショット

クリアネイルショットは医薬品

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クリアネイルショットの「お試し定期コース」には「しばり」なし

通販専門の医薬品はネットでの販売商品だけでも物凄い数です。そのうちの多くの商品が公式サイトを開設していますが、そこには大抵「定期コース」のプランが大きく宣伝されています。

これは雑誌の購読と同じで、毎月商品を自動的に希望の住所に届けてくれるというサービス。改めて注文し直さなくていいので、長期に渡ってその商品を買い続けたい人には向いています。

また毎月の確実な売り上げが確保されるわけですから、メーカーとしても理想的な販売方法になっています。

そこで公式サイトを訪れた人に定期コースを申し込んでもらえるよう、初回に限って大幅なディスカウントを行ったり、試供品などを特典としてプレゼントしたり、様々な工夫をこらしているわけです。

ただ、購入者にとって厄介なのは、継続回数の強制があること。携帯電話の契約でよく見られる「しばり」というものです。

ネット上の商品を色々チェックしたところでは、3回、あるいは4回の継続を求めるところがほとんど。中には12回という長期のところもありますが、いずれにせよ、「商品をなるべくディスカウントするので長期間買ってほしい」というメーカー側の思惑が現れています。

中にはわざと小さな字で書かれていたために「しばり」の存在に気がつかないこともあります。

2017年12月6日付の産経新聞には、「通販トラブル『お試し』のつもりが解約できず数万円」という記事が記載されています。トライアル商品のつもりで買ったのに定期コース契約となっていて、「しばり」のせいで結果的に解約ができなかった、という内容です。

残念ながら通販会社には、まれにこういう悪質なところもあるようです。

ということで、「しばり」があるために定期コースは高くつく、というのが通販商品の利用者にとっての常識となっています。

しかし、例外もいくつか存在します。クリアネイルショットもそのひとつ。

公式サイトの「お試し定期コース」には「しばり」がありません。いつ解約するのも自由です。

クリアネイルショットは「薬」に分類されない

クリアネイルショットは正確に分類すると爪水虫用の「薬」には当てはまりません。

クリアネイルショットの公式サイトをよく見ても、「爪水虫に効果的」「白癬菌を殺菌する」といった薬品なら表示される具体的な効能が書かれていないのです。

なぜ、公式サイトですらこのようなあいまいな表現になってしまうのかというと、薬事法による規制があるからです。

薬品というのは、効果と副作用によって以下のように分類がなされています——

・処方箋医薬品(購入には医師の処方箋が必要)
・第一種医薬品(薬剤師が在籍する薬局でのみ購入が可能)
・第二種医薬品(薬剤師が不在の薬局でも買うことができる)
・第三種医薬品(薬剤師が不在の薬局でも買うことができる)
・医薬部外品(薬剤師が不在の薬局でも買え、ネットでも販売可能)

このように下の方に行くにつれて成分の効果がゆるやかになり、それだけ副作用の心配もなくなります。

実はクリアネイルショットというのはこれらの医薬品ではありません。「水虫専用ジェル」となっていて、薬事法により「○○に効果を発揮」などとはうたえないのです。

ただ、表立って効果は書けないものの、実験をちゃんと繰り返した上で作られた爪水虫に効く商品であることは間違いありません。

「竹酢液」「テルピオネン-4-オール」「シトロネラール」「シトラール」「α-テルピオネール」といった白癬菌に有効とされる成分が配合されていて、ちゃんと改善効果が期待できます。

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