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近視矯正手術(レーシック)
初めてコンタクトをつけたとき、眼鏡の枠を感じずに見えることに感動しました。曇らないからお風呂だって大丈夫。
でも、プールや海に行ったとき、激しい運動時にはやはり健康な眼にはかないません。
またドライアイや、老眼などでコンタクトが辛くなったら、レーシックを考えてみませんか?
レーシックとは、角膜実質層の一部を正確に削って角膜のカーブを変え、屈折させた焦点位置を正常化して、視力を回復する近視回復手術です。 レーシック手術自体は両目で20分程度。
アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けるほどポピュラーな手術で、視力の回復が早い、ほとんど痛みがない、といったところから日本でも急速に広まっています。
レーシック(近視回復手術)手術の流れ
実際に手術を受けるには、適正検査→確認検査→手術→検診といった流れになります。
医院によって異なりますが、適性検査の予約から実際に手術を受けるまでの日程は約1~2ヶ月が目安です。(当日のレーシック手術そのものは1日ですみます)また、すべての人が近視回復手術を受けられるわけではなく、適合検査の結果次第で適合不可と診断された場合は残念ながら、手術を受けることはできません。 レーシック(近視回復手術)手術の費用
医院によって異なりますが、30〜50万円ほどが相場です。一見高く感じますが、例えば1日使い捨てコンタクトレンズを10年使い続けたとして約80万円前後、2週間使い捨てレンズを10年間使い続けたしらなら、レンズ代金だけで35万円前後、使い捨てでなくても寿命は2〜3年程度で紛失や破損などを考えると、トータルで考えればお得です。また生命保険会社によっては、手術給付金の適用が受けられる場合や(各保険会社によって異なります)や、医療費控除の適用も可能です。近視・遠視・乱視を治す、画期的な視力回復治療レーシック。
最近では個人個人に対応した細かい矯正が可能なウェーブフロントレーシックなどもあります。
オルソケラトロジー もちろん裸眼が一番だってことはよくわかってる、眼鏡やコンタクトのない生活を始めたいけど、やはり瞳に傷つけるのは怖い!という方に朗報です。オルトケラトロジーとは視力回復コンタクトレンズ。寝ている間に視力が回復する特殊コンタクトレンズです。
手術せずに視力回復、夜間睡眠中に角膜矯正するコンタクトレンズ。 眠っている間に角膜をコルセットのようにしっかりとホールドして正常な形に戻します。個人差はありますが2週間程度で視力の回復が期待できます。
ただ毎日使い続けることで、日中の 裸眼視力を矯正するものなので、毎日使い続けなくてはなりません。
治療にかかる費用は医院によって異なりますが、10〜20万円程度です。 ただ、矯正レンズの寿命は約2年程度で、定期的に買い換える必要があります。(片眼1枚3〜5万円) |